開会・趣旨説明
企画の目的と当日の参加方法をご案内します。
The 44th Annual Conference of the RSJ · Open Forum
OF16
Genbook × SFプロトタイピング
人間レベルのヒューマノイドがいる未来を、
一つの物語から、みんなで想像する。
人間レベルの知能を持つヒューマノイドが実現した未来に、私たちの暮らしや社会はどのように変わるでしょうか。
本フォーラムでは、ヒューマノイド研究の現在地と社会実装に伴うELSI課題を紹介した後、宮澤和貴著の短編SF『季節を渡る』を、画像や脚注とともに作品を読むGenbookを用いて体験します。
専門知識は必要ありません。参加者それぞれの想像を持ち寄り、数年後の人とロボットの共生を一緒に描きます。
研究の知見と物語の想像力を往復しながら、
まだ答えのない未来を考えます。
ヒューマノイド研究の現在地と、社会実装に伴うELSI課題を聞く。
短編SF『季節を渡る』を、画像や脚注とともにGenbookで体験する。
Genbook Forumで考えを共有し、未来の技術や社会を参加者全員で想像する。
農作業用ヒューマノイド「ハル」が、農閑期の冬に街へ働きに出る。人とロボットがともに働き、学び、暮らす未来を描いた短編SF。
事前の読書をおすすめしますが、当日も読書時間を設けるため、未読の方もご参加いただけます。作品を読む
SFプロトタイピングは、SFの物語を手がかりに未来の技術や社会を具体的に想像し、そこにある可能性や課題を考える方法です。正解を決めるのではなく、異なる視点を持ち寄ることから始めます。
2026年9月1日(火)16:30–18:30
企画の目的と当日の参加方法をご案内します。
ヒューマノイド研究の現在地と展望、社会実装に伴うELSI課題を紹介します。
作品の楽しみ方と、この後の読書・対話の進め方をご案内します。
『季節を渡る』を読む時間です。事前に読了した方は交流も楽しめます。
作品を起点に、未来の技術や社会、そこで生まれる可能性と課題を想像します。
登壇者がそれぞれの専門の立場から、会場で生まれた未来像を振り返ります。
※プログラムは現在調整中です。内容・登壇者は変更になる場合があります。
研究、ELSI、物語、対話。異なる視点から未来をひらきます。
大阪大学
オーガナイザー/ロボット研究
京都大学
オーガナイザー/英文学研究者
オーガナイザー/メインファシリテーター/科学コミュニケーター
名古屋大学
オーガナイザー/サイエンスコミュニケーター
ELSIに関する話題提供者は現在調整中です。